雑記

お寺の話

「散る桜 残る桜も 散る桜」《京都・満福寺 4月お寺のお便り》

この歌は、江戸時代の曹洞宗の僧侶であり歌人でもあった良寛和尚の辞世の句といわれています。 「今どれほど美しく咲いている桜も、いつかは必ず散っていく。そのことを知ることで、今この瞬間を大切に生きることができる」という意味が込められているのではないかと、私は感じております。
お寺の話

『二本の矢の教えに学ぶ、心が軽くなる生き方とは!?』お寺のお便り【令和8年3月】(京都・満福寺)

お釈迦さまは、「悟りを開いた聖者」と「悟りを開いていない凡夫(ぼんぷ)」の違いを、二本の矢にたとえて説かれました。 まず、どのような人であっても、一本目の矢が刺さる運命にあります。 この第一の矢は、避けることのできない矢です。病気やトラブル、災害など、私たちの力ではどうすることもできない苦難・困難・災難がこれにあたります。
雑記

『ゴールではなくスタート!』お寺のお便り【令和8年1・2月】(京都・満福寺)

新しい年を迎え、元旦から3日までの三が日には、10年ぶりに門幕を掛け、檀信徒の皆さまに山門からお入りいただいてお参りしていただくことができました。 師僧である奐乘上人・一乘上人もきっと喜んでくれていることと思います。 ...
おすすめ本紹介

あなたは何のためにこの命を使いたいですか!?《戦後80年の今に思うこと・・・》

今年で、1945年8月15日の日本終戦の日から80年という節目の年を迎えました。 あの戦争によって多くの命、傷ついた人々、そして家族や大切な人の絆や暮らしが失われました。 そして、その多くの犠牲の中には未来の子孫たちには必ず幸せになってほしいという深い思いの上に、今の平和な暮らしがあることを、改めて心に刻まないといけないと思いました。
おすすめ本紹介

最高の宝物はあなたの目の前にすでにある!?

先日、まさかの応援でアキレス腱を断裂するという大怪我をしてしまいました。 アキレス腱の縫合手術をするために入院することになったのですが、その入院中に時間があったので、腰塚勇人(こしづかはやと)さんの著書、『命の授業』を読みました。 この記事を最後まで読んでもらって、少しでも興味を持ってもらい、この本を実際に手に取ってもらえると嬉しいです。
雑記

話し方で人生が変わる!?一流スピーチライターが教える 『話し方のテクニック』

今回は、ズバリ!! 話し方で人生が変わる!?一流スピーチライターが教える 『話し方のテクニック』の本になります。 私も満福寺でお坊さんになり、そして、保育園で働きはじめて17年目になります。色々な経験の中で、人前に立って話すことに少しは慣れてきましたが、今でも「もっとうまく話せるテクニックがあったらな」と反省する毎日です。
雑記

『道に迷えばオモロイ方へ!』《明日が大好きになれる言葉》

こんにちは。京都市中京区にある西山浄土宗・満福寺の住職。また、六満こどもの家(夜間保育園)の園長をしています。しゅうじょうです。 僧侶・保育士として働きだした当初は、自分の思うようにいかない毎日で、何に対しても「自分がこういう状況な...
子育て

ありのままを受け入れて生きる【明日が大好きになれる言葉】

この言葉は、闘病生活をしている子ども達と、話したり遊んだり一緒に過ごす中で子ども達の「見えづらい感情」をくみ取り、子どもたちの本当の思いを医師や看護師に伝える「子どもの代弁者」であるチャイルド・ライフ・スペシャリストという資格をもつ佐々木美和(ささきみわ)さんがTEDトークで話されたときの言葉になります。 佐々木さんが大切にしていること・・・ それは、「ありのままを受け入れて生きる」ということ。
雑記

山門の復建工事が始りました。【満福寺令和大改修工事プロジェクト】

先日、山門の石畳を敷く工事が完了して、いよいよ山門の設置工事が本格的に始まりました。 昨日は山門を建てるための足場を作る作業があり、約10年ぶりに師匠であった一乘上人が建立していただいた山門が戻ってくると思うと嬉しい気持ちでいっぱいです。
おすすめ本紹介

【感動】あなたの人生を輝かせる『命の授業』とは!?

あなたの人生は充実していますか? 毎日の生活に幸せを感じることはできていますか? 今回、じっくり最後まで「命の授業」講演を視聴して、改めて漢字にはすごいパワーが秘められており、漢字には未来を切り開くヒントがたくさん詰まっていることを知れたとても素晴らしい講演でした。 少しでも多くの方に、ゴルゴ松本さんの「命の授業」を知ってもらい、漢字に秘められたパワーを知ってもらえると嬉しいです。
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