幸せになる方法

お寺の話

『「悩み・苦しみ」という泥水が濃いほど、「幸せ」という大輪の蓮の花が咲く』8・9月お寺のお便り・京都 満福寺

人生には幸せだと感じるときもあれば、「なぜ私がこんなに苦しい思いをしないといけないのか」と苦しい思いをすることもたくさんあると思います。まさに『思い通りにならない』のが私たちの人生なのかもしれません。 私自身、アキレス腱を断裂してしまい、なぜこんなタイミングでこんなことになるのだろうと最初は自分自身を責めてしまう気持ちが大きかったです。 しかし、この夏のお盆を終え、足の具合もだいぶ回復してまいり、振り返ってみますと親との会話する時間、多くの方のおかげ様に気付けたことなど、この怪我も何か意味があったのかもしれないと思えるようになりました。
おすすめ本紹介

最高の宝物はあなたの目の前にすでにある!?

先日、まさかの応援でアキレス腱を断裂するという大怪我をしてしまいました。 アキレス腱の縫合手術をするために入院することになったのですが、その入院中に時間があったので、腰塚勇人(こしづかはやと)さんの著書、『命の授業』を読みました。 この記事を最後まで読んでもらって、少しでも興味を持ってもらい、この本を実際に手に取ってもらえると嬉しいです。
お寺の話

『あなたはすでに輝いている』7月お寺のお便り・京都 満福寺

満福寺のご本尊様は「阿弥陀如来様」です。 毎朝本堂でお勤めをしていますが、日々手を合わせている仏様は阿弥陀如来様ということになります。 「阿弥陀(あみだ)」とは、サンスクリット語で「アミターバ(無量光)」および「アミターユス(無量寿)」を音写した言葉です。 すなわち、阿弥陀如来とは無限の光と無限の命をもつ仏様という意味です。 無量光とは、空間的に無限であり、どんな場所にもその救いは届いているという徳を表しており、 無量寿とは、時間的に無限であり、どんな時代でも、その救いは届いているという徳を表しています。
子育て

ありのままを受け入れて生きる【明日が大好きになれる言葉】

この言葉は、闘病生活をしている子ども達と、話したり遊んだり一緒に過ごす中で子ども達の「見えづらい感情」をくみ取り、子どもたちの本当の思いを医師や看護師に伝える「子どもの代弁者」であるチャイルド・ライフ・スペシャリストという資格をもつ佐々木美和(ささきみわ)さんがTEDトークで話されたときの言葉になります。 佐々木さんが大切にしていること・・・ それは、「ありのままを受け入れて生きる」ということ。
人生相談

人生は喜ばせごっこ《明日が大好きになれる言葉》

この言葉は、子どもから大人まで多くの方に愛され続けられているアンパンマンの作者である「やなせたかしさん」の言葉です。
お寺の話

ゴミ拾いで幸運になれる!?大谷翔平選手が続けている恩師からの教え【満福寺12月お寺のお便り】

大谷選手はその実力はもちろんのこと、丁寧なファンサービスや紳士的な対応など、人柄の良さでも有名であります。 そんな大谷選手の行動の中でも多くの話題を読んだ行動が、試合中にグラウンドのゴミを拾うというものです。 大谷選手は、「なんでゴミを拾うのか…」と聞かれると「人が捨てた幸運を拾っている」 と答えられています。ゴミを拾うことは、「幸運、つまり良い運を拾うことになる」と考えられているのです。
おすすめ本紹介

【感動】あなたの人生を輝かせる『命の授業』とは!?

あなたの人生は充実していますか? 毎日の生活に幸せを感じることはできていますか? 今回、じっくり最後まで「命の授業」講演を視聴して、改めて漢字にはすごいパワーが秘められており、漢字には未来を切り開くヒントがたくさん詰まっていることを知れたとても素晴らしい講演でした。 少しでも多くの方に、ゴルゴ松本さんの「命の授業」を知ってもらい、漢字に秘められたパワーを知ってもらえると嬉しいです。
お寺の話

『今、この瞬間』は過去からのプレゼント!?【満福寺11月お寺のお便り】

11月はお十夜法要の月であります。 お十夜法要とは、毎年秋に行われる伝統的な仏教の法要で、「十日十夜会(じゅうにちじゅうやえ)」を略したもので、もともとは旧暦の十月五日の夜から十五日の朝までの十日間、昼夜を通して、阿弥陀様に感謝の念仏を唱える法要のことをいいます。 そして、このお十夜法要の期間に南無阿弥陀仏を唱えたことがきっかけになり、あなたの心が少しでも変わり、 「今、この瞬間」に行動を起こすことができ、善い行いを続けることができる。また、続けられなくても10日間の中のたった1日だけでもいいので自ら進んで善い行いをすることができれば、 その善行は迷いのない仏の世界(極楽)で千年にわたって善行に励むよりも優れている善行になります。そして、その結果、極楽に行くことが約束され、この世の中でも幸せに過ごすことができるというものになります。
お寺の話

独生・独死・独去・独来(どくしょう どくし どっきょ どくらい)《明日が大好きになれる言葉》

この言葉は、『仏説無量寿経』の中に出てくる、お経の一文であります。 『独生 独死 独去 独来(どくしょう どくし どっきょ どくらい)』とは 「人間は、生まれてくるのも一人であるし、死んでいくのも一人である。この世に来たのも一人であり、この世を去っていくのも一人である」 つまり、「人間はみな生まれてから死ぬまで連れのない一人旅だ」と説かれています。
おすすめ本紹介

人間の最大の罪は不機嫌である。

ドイツの文豪ゲーテは、人間最大の罪について、こう言っています。 「人間最大の罪は不機嫌である」 不機嫌であることこそ大罪なのだとゲーテは言っているのです。 私の大好きな、ひすいこたろうさんの本にはこのように書かれています。
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