お寺の話『最高の布施とは他者を喜ばせること』 《京都・満福寺10月 お寺のお便り》 皆さんは「お布施」と聞くと、何をイメージされますか? もしかすると多くの方が「お金」をイメージされるかもしれません。 ある住職様からお聞きした『お金と現金の違い』についてお話しさせていただきました。 2026.10.02お寺の話人生相談
お寺の話『あなたの心臓の「一叩き(ひとたたき)」』 《京都・満福寺8月 お寺のお便り》 開運アドバイザーの本などで「お墓参りをすると運気が上がる」と書かれているのを目にします。 これは、ご先祖様への「感謝」を意識することで心が整い、ストレスが軽減されるからでしょう。感謝の気持ちが前向きな行動を生み出し、結果として物事の捉え方が良くなり、「運が良くなった」と感じるのかもしれません。 2026.08.03お寺の話雑記
お寺の話『心をひとつに~バモス・日本‼~』 《京都・満福寺7月 お寺のお便り》 TVで見る、日本人選手のひたむきな活躍を目にして、私もさまざまなことに挑戦しようと日々勇気をもらっています。 試合中、サポーターたちの「オーニッポン・・・」という力強い掛け声が聞こえてくると、私自身も選手と心を一つにして戦っているような、熱い気持ちが込み上げてきます。 実はこの掛け声(応援歌)のことを「チャント」と言うそうです。 2026.06.26お寺の話
お寺の話『一挨一拶(いちあいいっさつ)』 「いってらっしゃい」の挨拶に込められた慈悲の願い《京都・満福寺6月 お寺のお便り》 挨拶は社会人の基本スキルと言われるほど大切なものです。人とのコミュニケーションを良好に保つためには挨拶は欠かせません。 この「挨拶」という言葉は、「挨(あい)・・開ける」「拶(さつ)・・近づく」という二つの漢字から成り、「自分の心を開いて相手に歩み寄り、互いに思いやる」という意味があります。 2026.05.31お寺の話
お寺の話『二本の矢の教えに学ぶ、心が軽くなる生き方とは!?』お寺のお便り【令和8年3月】(京都・満福寺) お釈迦さまは、「悟りを開いた聖者」と「悟りを開いていない凡夫(ぼんぷ)」の違いを、二本の矢にたとえて説かれました。 まず、どのような人であっても、一本目の矢が刺さる運命にあります。 この第一の矢は、避けることのできない矢です。病気やトラブル、災害など、私たちの力ではどうすることもできない苦難・困難・災難がこれにあたります。 2026.03.29お寺の話雑記
お寺の話「ご先祖さまからの大事な教え…」11月お寺のお便り【京都・満福寺】 さて、十一月はお十夜・総墓供養の月になります。 総墓供養は、昭和47年に六満保育園(現:六満こども園)が満福寺の境内に建てられた際、もともとあった檀信徒さまのお墓を、無理をお願いして移動していただいたことに由来します。 そして、そのおかげで、現在までこども園の子ども達が園庭で元気いっぱいに遊ぶことができています。 2025.10.31お寺の話
やっちまったケガが早く治る方法【自利利他の教え】アキレス腱が切れていまいました~番外編~ 6月末にアキレス腱を断裂して、7月に手術。8月は装具生活を経て、9月になった現在、何とか装具も外れて、まだまだリハビリ中ですが何とか両足で歩けるようになりました。 手術をして、装具が外れるまで約2ヶ月を振り返って・・・。 病院... 2025.10.11やっちまった明日好き言葉
おすすめ本紹介あなたは何のためにこの命を使いたいですか!?《戦後80年の今に思うこと・・・》 今年で、1945年8月15日の日本終戦の日から80年という節目の年を迎えました。 あの戦争によって多くの命、傷ついた人々、そして家族や大切な人の絆や暮らしが失われました。 そして、その多くの犠牲の中には未来の子孫たちには必ず幸せになってほしいという深い思いの上に、今の平和な暮らしがあることを、改めて心に刻まないといけないと思いました。 2025.08.09おすすめ本紹介明日好き言葉雑記
おすすめ本紹介最高の宝物はあなたの目の前にすでにある!? 先日、まさかの応援でアキレス腱を断裂するという大怪我をしてしまいました。 アキレス腱の縫合手術をするために入院することになったのですが、その入院中に時間があったので、腰塚勇人(こしづかはやと)さんの著書、『命の授業』を読みました。 この記事を最後まで読んでもらって、少しでも興味を持ってもらい、この本を実際に手に取ってもらえると嬉しいです。 2025.07.29おすすめ本紹介明日好き言葉雑記
お寺の話『みんなちがって みんないい』満福寺5月お寺のお便り 毘沙門天様は七福神の一人ともされています。 七福神の由来には諸説ありますが、最も有力なのは「七」という数字にまつわる意味です。 七福神の「七」は仏教の経典の『仁王経(にんのうぎょう)』にある「七難即滅、七福即生(しちなんそくめつ、しちふくそくしょう)」という言葉が元になっているそうです。 2025.05.04お寺の話明日好き言葉